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*グルっとまるごと栄村*

2012.08.06.08:26

日曜日は「グルっとまるごと栄村100kmサイクリング」に参加してきました。

コースはこんな感じ。



およそ100kmで2400mほど登る(ほんの少し)ピリ辛な山岳コース。

がしかし。

「景色が素晴らしい」
ここ日本?っていうような絶景の連続です。

「コースが素晴らしい」
100km走っても車を見たのは数台です。信号も二つくらいしかありません。

「温かいおもてなし」
村全体で「ウェルカム!」なあの空気。毎年お迎えしてくれる村の皆さんの声援と、私設エイドステーション。
(もちろん自腹で!)毎年、ゲリラ的にスイカやキュウリやトマトなを振る舞ってくれる方々がたくさんいるのです。しかも何箇所も!

「豊富なエイドステーション」
お天気にも恵まれて(恵まれすぎてちょっと暑かったけれど(^^;)それでも大丈夫なのはエイドステーションが豊富で、(先の私設エイドステーションも相まって)シングルボトルで済むほどです。
ボクはお昼ご飯を食べきれませんでした(^^;



まだまだ伝えたいことがたくさんある、魅力的なサイクリングイベントなのです。

そんな魅力は文字で書ききれないから少しだけ写真でご紹介。


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これっぽっちの写真ではうまく伝えられないけれど、リピーターの多さがこのイベントの魅力を如実にあらわしているのではないでしょうか?




来年はぜひ栄村でお会いしましょう。

きっと後悔はしないはず。

栄村の魅力(そして復興から立ち上がっているパワー)の虜になるはず。


きっと「また来年も村のおばちゃん達に会いに行こう!」そう固く誓って村をあとにするはずです。






今年もまた素敵な時間をありがとうございました。

栄村とスタッフ、ボランティアな皆さん、このイベントに携わった全ての方に、感謝。




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*夏季休業のお知らせ*

2012.08.01.11:41

誠に勝手ながら

8月3日(金)~8月29日(水)

夏季休業とさせて頂きます。

ご了承くださいm(__)m






*スペシャルなデイズ*

2012.07.23.12:00

ボクの自転車ライフを語る上で欠かせないのが、千葉県野田市にあるショップ『輪工房』の存在です。
ここでの出会いがどれほど大きなものだったかというのは今までも幾度と無くお話ししてきた通り。


そんな輪工房では、ボクが参加し始めた10年以上昔から『シマノバイカーズフェスティバル』にほぼ全員がMTBレース&キャンプに参加するのが恒例行事で、これがないと夏がきた気がしないなあーというほどだったのです。

しかし輪工房メンバーが増えるとともにRoad(APEX)やトレラン系や山登り系やいろんな遊びが広がって、夏の行事も増えていきなかなかみんなで一同に会して遊ぼう、という機会が減っていったように感じます。

もちろんボクもそんな一人で、ここ5,6年はもっぱらRoad専門だったしApricoツーリングやらJCRCやHCレースやら、すっかり縁遠くなってしまっていました。

そんな折、輪工房店長田口さんの呼びかけで『SPECIALIZED DAYS』にみんなで参加しよう!と。

(このイベント、ロングライドやヒルクライム、ダウンヒル、XCエンデューロ2H,4H,6H.とまあRoadレースを除けはほぼ全ての自転車遊びができちゃうくらいの盛りだくさんな内容。しかも協賛ショップ経由で早期に申し込むとたったの2千円で何種目でもエントリーできるという、とっても魅力的なイベントなのです。)


なんで急にMTB乗ろうって思ったのか、またダウンヒルやろうって思ったのか、なんでこのイベントに参加しようって思ったのか、我ながら謎です(^^;

春先にドイツから帰国したダウンヒルメンバーの友人(Kくん)の誘いだったかもしれないし、311野田XCレースに出たApricoメンバーの影響だったかもしれない。
心のどっかに、原点回帰したい気持ちがあったのかもしれない。



動機はとにかくとして。

HCにDHにXCにお泊り宴会にと、輪工房な仲間達と過ごした盛りだくさんな二日間は、久しぶり会う友人との距離も、MTBのブランクも、なにもかもすっ飛ばしてまるで10年前からずっと今まで繋がっているように感じさせる時間の連続だったのです。


***


RoadバイクにMTBにDHバイクを詰め込んで、金曜日深夜出発。

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土曜日午前中のイベントはヒルクライム。
朝までざざ降りの大雨だったけど、
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まあ競技&下山中だけは雨もやんでくれて。

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46分くらいで11位(のちに判明)


結果もろくに見ないで午後のダウンヒル(試走)に急ぎます。

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で、コッチの試走中は本降り(T_T)

予選はホントに納得の行かない(←大人げない)タイムでもちろん予選落ち。67位とか。納得いかねー!もっと走らせろー!なんて言ってるコドモのようなオトナ多数。
そうそう!
所詮は遊びです。でもね、本気だからこそ遊びは楽しいんだよ!


トホホなショット。
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その後、土曜日の夕方は我らが輪工房店長田口さんがベスト8(なんと!アイサンの選手に勝っちゃった!)に進出したSUCC(本線は2Xな感じの競技)で超盛り上がったり。

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ぶたの丸焼き登場なウェルカムパーティで盛り上がったり。(二千円のエントリーフィーなのにワンドリンクワンフードのチケットまでついてます)

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その後、割引券もらった温泉でまったりしたのち、ペンション(ほぼ貸切!)で夕食をとりつつみんなでわいわいと(←まさにオトナの修学旅行ですねw)




明けて日曜日はMTB耐久レース。女性陣2チームは4時間耐久。男性陣は6時間耐久。

スタートの瞬間。
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晴れてきました!
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(Photo by H部さん)

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ボクは(tatsuちゃんにスターター押し付けて(笑))第二走者で4周30分足らず走ったけど、いやこんなに出し切ったのはRoadのHCでもなかなか経験できません!
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順調に周回を重ねて、我が「輪工房Soul」チームはカテゴリー2位キープ。順調順調♪

それぞれのペースで2~4周程度交代して残り1時間。ボクは最後の出走。2周?3周しとく?って感じで出たのに、最初の一周目5~600m付近のドロップオフを(調子にのって)バーンと飛んでガーンと着地したら見事にパンク。

ええーーー!!

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そっからはもう必死に押して走りました。たぶん一生分走ったと思う。

第1スティント、第2スティントがそれぞれ4周走って28分。だいたい1ラップ7分で回ったいたのだけれど、この「押し」のラップは9分。。。2分もロスしてしまった。後ろとの差は?


が。

そこは輪工房エースチーム。他のメンバー(店長田口さん筆頭にtatsuちゃん栗ちゃんトラちゃんの4名)が、見事につないでくれてそのまま二位キープ。

で表彰台ゲットです♪

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ホントにありがとう!

最高に楽しい6時間でした。





僕ら以外にも。

DH予選通過2名。
ブルベ班2位。
親子レース1位&2位
HC女子3位
4時間耐久レディース1位&3位

いやすごいねー。

みんな大活躍でしたよ!!







***

イベントに出る度に、大切に保管しているものがあります。

それがこのゼッケン。

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またひとつ、宝物が増えました。

この写真と一緒に。

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***



「分類」というのは、整理する上で便利だけど体験する上では弊害になることがたまにあります。

アクション映画といわれるものにだって素晴らしい哲学を感じることはあるし、子供向け映画の中にだって素晴らしい純愛テーマが隠れていることもある。

それを表面の「分類」で区切ってしまうと、食わず嫌いで一生出会えないことも、あるんですよね。


自転車遊びだって同じこと。

レースもツーリングもロードもMTBも、分類する必要なんてないと思うんです。

機会さえあれば、どんな遊びでもやってみるべき。そうしたらきっと自分の中になかったもの、あっても見えていなかったもの、そんなものと出逢える気がするんです。


「ボクは登り専門だからーとかローディだからー、とかそんな風に自分をカタにはめちゃうなんてもったいなよね。所詮はおなじ自転車遊びなんだからさあ。ロードだとかMTBだとかそんな区切りちっちぇえよ!」

とは友人Kの台詞。


うん!

そのとおり。



体力とか時間とかお金とか持てるリソースが許す限り、別け隔てなく遊ぼうじゃないですか。

「一緒にやらない?」なんてお誘い、そういう出会いを無駄にしたらもったいないもんね!





***

帰路、白馬から長野市内に向かう道で出会った見事な虹。


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大雨あり晴天ありの盛りだくさんなこの二日間の、なんだかエンドロールを見てるような気分になって、一人ニヤニヤしつつ帰路についたのでした。





*kkさんの自転車ミュージアム第4弾*

2012.07.09.12:19

毎度好評いただいています「kkさんの自転車ミュージアム」第4弾です。

今回は

「De Rosa Titanio 1995年」

です。


***以下、kkさんご本人による解説より***


80年代までロードレーサーのフレーム素材はクロモリが主流でした。90年代に入りソビエト連邦が崩壊すると、それまで軍事材料としてのチタンが市場に出回るようになり、自転車フレーム素材として見直されるようになりました。チタンフレームは70年代からありましたが、溶接技術、材料供給、生産性の悪さから普及しませんでした。90年代に入ると、DeRosaではチタンフレームの製作を進め、94年にGewiss Ballanチームに供給して実戦投入しました。ホイールもディスクホイールを除いて、カンパニョーロが世界で初めて完組ディープリムを実戦投入して空力性能の高さを実証しました。

その後、チタンフレームとディープリムが他社からも販売されるようになりました。

Gewiss BallanチームはクラッシックハンターMoreno Argentin、若手のオールラウンダーEvgeni Berzin、Piotr Ugrumovなど有力選手が素晴らしい戦歴を残しました。

94年の主な戦歴
Tirreno Adriatico  Furlan 優勝
Milano-Sanremo  Furlan 優勝
リエージュ~バストーニュ~リエージュ Berzin 優勝
フレーシュ ワロンヌ、1,2,3位を独占  Argentin1位、Furlan2位、Berzin3位
Giro d’Italia  Berzin 優勝
ツールドフランス  Ugrumov 2位
Giro di Lombardia  Bobrik 優勝

同年ジロディタリアでは、誰もがインデュラインの圧勝を疑いませんでした。ダブルツールを狙うインデュラインに対してGewissチームはBerzinをエースとして戦い、インデュラインのTTでタイムを稼ぐ戦法のお株を奪い、2ステージの個人TTはBerzinが優勝しました。最終的にインデュラインは、山岳でPantaniに苦しめられ、TTではBerzinに惨敗で3位に留まりました。

Berzin本人はトラック競技から転身して、ジャック アンクティル(1950~1960年代のツール5勝したフランス人選手)の再来と言われて非常に美しいライディングフォームで走る選手でした。彼がシャマルで軽々山岳を走るので、さぞかし軽いホイールと錯覚して同様に山へ持って行って走りましたが、誰かが後ろから引っ張っているようで、本当は重いホイールです。

95年からDeRosa Titanioが販売されて、これはジロ優勝記念のレプリカになります。ブルーのぼかしカラーはGewissのチームカラーです。展示車は9速のカンパレコードですが実車は8速で、シャマルも16本スポークになります。

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(ピンぼけばかりでごめんなさい!)

今回もうっとりする美しさです。

7月いっぱいまでお借りし展示しています。

ぜひご覧になりにお越しください。



* 20日前 *

2012.07.01.09:00


 
…またまた
さかのぼるコト20日前 
天使の歌声と定評の【ウィーン少年合唱団】のコンサートに行ってきました
 











ヤイヤさすがっ
とってもキレイな声でしたよ
 
クラシックな曲からハンガリー、セルビア等何カ国かの民謡を歌ってました
 
でも私は【ふるさと】【上を向いてあるこう】【見上げてごらん】といった日本の曲が良かった
 
知ってる曲びいきです
 
残念ながら座席が遠くて決して良いとは言えなかった
 


 








確か7歳から14歳までの才能ある選ばれた少年達が親元を離れて寮生活をしているんですよね。
しかも国を超えて…
 
スゴい…
 
もうそれだけで感動してしまう…
 
 
何かすごく【由紀さおり/安田祥子】姉妹の童謡コンサートに行きたくなりました…
 
もう今年で最後のツアーらしいんですよね…
 
一度聞いてみたかった~涙が出るくらい感動してしまうらしいですよ</div>
 
 
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caffe.bar.Aprico

Author:caffe.bar.Aprico
Caffe Bar Aprico の日記です

本家はコチラからどうぞ。
http://aprico.info/

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