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* 泣ける本 *

2012.02.14.19:13


 
友人から本を借りました
 
『とても良い本だから』と彼女も友人から借りたものだそうです
 
又貸し的に聞こえますが
 
『たくさんの人に読んでほしいから読んだらまたまた友人にまわしてって』と言う事なのでなのです
 
 
珍しく電車に乗る機会があったので『ナイスタイミング』とばかりに読んでみました
 
【ハッピーバースデー】という本、ご存知ですか











以前、ドラマ化されたらしいですね
 
 
しかし電車は失敗でした
泣ける
人前で、公共の場で読んではいけない本です…
 
 
主人公は小学生の女の子。
 
日々、兄と差別され無視や心無い言葉を浴びせられている
祝ってもらえるはずの誕生日に『産まなきゃ良かった~』と言われショックで声を失います…
 
兄や先生に支えられ、祖父母のいる田舎で暮らし自然に中で愛情に包まれ立ち直っていく。
 
 
しかし…最初は兄もイヤな奴っ
でも妹が声を失ったことで自分がどれだけ傷つけていたか気付いたんです。
 
あまりのヒドさに怒りで気分が悪くなる程
 
 
特に支えとなった
おじいちゃんの言葉一つ一つが深いこと…
『ゆっくりでいいんだよ』『空を見てごらん』
『人生に無駄なことはないんだよ』
…意味のある言葉なんです
 
 
母親からの【精神的虐待】
学校では【友人の死】【イジメ】の問題も…
 
重いテーマではあるけど学ぶ事が多い。
 
人の言葉が人を傷つける、反対に幸せにも出来る。
 
 
感動と言うか本当に【命を大切にしたい】って思う
横隔膜にきちゃう程に泣けてしまう本でした
 
小中高生も大人も年配の方も全ての世代で読んでほしい。
『回して読んで』の意味が解った
 
 
もう一回読んでおきたい
ゴメンNちゃん、もうチョイ貸しててね
 

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